空き家の改修のプロにご指導!

「移住希望者があっても住める家がない」

「空き家があっても傷んでいて修復しないと住めない」

「修繕費もばかにならない」

「補助金もなかなか使えない・もらえない」

そんなことでお困りの自治体や地域活性化団体、空き家所有者さん、移住者さん、そんなことなら、自分たちでやってみよう!やったことないことも、やってみよう♪

そんな地域の状況を解決するため、空き家の改修のプロにご指導いただくプログラムを実施しまして、地域の底上げスキルアップしてみませんか。

紹介するプログラムですが、現在2業種です。

地域のイベント企画したい方、移住したいと望む人、家を改修したいと考えている人、世話が好きな人、DIY技術をみにつけたい人大歓迎です。ここで紹介するプログラムですが、現在2業種です。

随時増やしていく予定です。

全国床張り協会   会長  伊藤 洋志 ・ 徳島支部長  石川 翔 ・ 大阪支部長 得本 直人
徳島県左官業協会  前会長  竹岡 義和(徳島県卓越技能者「阿波の名工」)

 

空き家の改修につきものの2業種で、床張りと左官です。

ピンとこない人も中にはいるのではないでしょうか。この2業種は住まいの中で直接身体と接する部分となりますので、ここをおさえると大概、空き家は蘇ります。

すこし勉強してみましょう。

全国床張り協会

床張りの作業としまして、痛んだ床を直したり、古い材料を新しい材料に代えることで、見違えるほど住まいのグレードアップします。

床張りにもレベルがありまして、

現状の床に新しい床材料を張る 床張りレベル(低)
現状の床を張り代える・高さ調整で下に木材を敷く 床張りレベル(中)
束や土台からやり直す 床張りレベル(高)

 

となりますが、素人さんの方でも協会さんの協力で床張りレベル(中)までできる様になります。
個人差ありますが、ほとんどの方達成できるのでは。

 

全国床張り協会さんの素晴らしいところですが、1番に素人目線に合わしてくれることです。

プロの大工さんとは取り組み方が違いまして、道具や装備を簡素化しております。

素人さんがプロの道具持っていませんよね?(釘打ち機、コンプレッサーなど)

ハンマー、のこぎりなどの最小限の道具で床張りはできるのです。

『床張りなんてできるわけがない』とお考えのあなた、新しい自分に出会いませんか?

 

次に、材料の質も幅広くありまして、基本的に2種類です。無垢材とフローリング材。

古民家等の雰囲気を合わすなら無垢材がベストですが、キッチンや洗面所等の水を扱う場所はフローリングがベストだと思います。

 

最後に、伊藤会長いわく、「弊協会は、ワークショップの企画運営をやっておりますが、基本的には自力で床張りができる人が増えるのは良いことであるという趣旨で行なっております。」と弊社と価値観は一致していることから、お力添えしていただいております。

全国床張り協会のサイトです。

 

徳島県左官業協会

左官の作業といいますと、金属製のこてを使いまして、土壁や漆喰、また土間部分や水回り部分のコンクリートを均していく作業をいいます。

この作業は建設業界でもトップクラスの難しさ、奥深さを要しております。

10年経っても一人前になれない等々、材料の配合、練り混ぜ、均すこと(押さえともいいますが)気温によっても乾き方が異なりますので、均一に均すのは至難の業。

「そんな作業、素人無理なんでは!?」と思ったでしょ。

そうではないんです!

実は素人にしか出せない味を出せばいいんです。逆にプロにはできない味を。

また、古民家に合ったりするんですよね。

まっすぐなプロ仕様もいいのですが、素人仕様もOK。

 

そこで基本となる手ほどきを教えて頂ける方ですが、

竹岡 義和さんで、徳島県卓越技能者「阿波の名工」といいまして、左官業ではこの方しかいません。

プロにご指導するような方で、海外から視察にきたり、伝統建築物の修繕等携わっております。

現在でも、最前線でのご活躍、またテクノスクールでの担い手育成のご指導しております。

弊社の取り組みに賛同していただきましたので、是非この機会に左官挑戦してみてはいかがですか?

リノベルのワークショップ

空き家ワークショップ

とうとう、私の出番です。

空き家ワークショップということで、空き家改修の要点や技術をお教えできればと思っております。
もちろん、ワークショッププランニングで説明した床張りや左官も行いますが、水回りや外構、ちょっとした工作まで行います。

一通りの工具や機械も扱いますし、重機も扱います。現場での経験を生かし、空き家の付加価値を見出し方など、お伝えできればと。

具体的にどんなことをするの?ですが、ほとんど毎日、空き家改修をしておりますので、学びたい作業を事前に言っていただければ、無料で体験することができるのです。それってただのボランティアでは?

ボランティアなるのですが、技術や知識をお教えするのです。やっぱりボランティアやん、言っちゃった。

空き家デザイナー増えますと幅広くご活用できるようになりますので、よろしくお願いいたします。