こまつしまリビングラボ 『試してみよう祭り』ワークショップ

こんにちは。

台風が過ぎ最近涼しくなってきましたが、やっぱり夏が好き 喜田です。

 

この度、こまつしまリビングラボ『試してみよう祭り』ワークショップに参加です。

小松島市内の使われてない倉庫で。発表のはじまりです〜

徳島大学さん主導になりますが、今まで個々で動いていた民産官学が一つになることにより、地域の課題を掘り起こし、新しい働き方、地域の発展につながる仕組みをつくり、持続可能な自立した活動に発展させるのが 『こまつしまリビングラボ』 になります。

今回のワークショップ会場は、なんと倉庫。

小松島港にある倉庫なんですが、巨大空間でして、プロジェクターで映すとまるで映画館のよう。

ここの倉庫の利活用も今後期待です。

 

1.2回目のワークショップで6つのテーマが決まり、3回目では私のテーマに集中していただき、今回4回目となるワークショップですが、とうとう、私のテーマ以外のテーマが挙がっていきます。

 

その名も『人と人がつながる場づくり』プロジェクトby高校生。

高校生というだけで、未来は明るいと感じるのは私だけでしょうか。

そもそも私もテーマを挙げておきながら、私の一押しは『学生力』。

今後、未来をつくるっていくのは学生だと思っていて、「私たち以外、誰がするの!」と活気ある学生がたくさん現れるとその地域は明るい!。

 

するとどうでしょう。

たくさんの高校生や大学生の皆さんが集まってくれたではないでしょうか。

進学や就職を控えた学生さんで、忙しい時期にもかかわらず、なかにはプレゼンまで。

『意識が高い!』

(私なんか、学生時代、ずっと野球してました。汗)

引率の先生方も来ていただき、きっと学生さん達の安心感にも繋がっているのでしょう。

 

やった、これで私のテーマに集中してたのが分散されるだろう。悩み友もできる。嬉しい。

これで少しは肩のにが下りるだろう。心細かったー。

 

でっ、初日発表トップバッターは私のテーマ『農業×空きスペース活用』って。

わかってたけど、頑張るんだけど、肩の荷が下りないのに気づいたしだいで。

2018こまつしまリビングラボPhoto by tomoyo sasao

そもそも、なぜ『農業×空きスペース活用』なのか、少しおさらいすると。

私は、移住支援や空き家再生を事業として行っておりまして、リビングラボ創設時にご縁を頂き参加させてもらったところから始まり、テーマを決める際に仕事でもある「移住支援やります」と口にしたのが発端でして、リビングラボメンバーさまざまな方の意見をいただき『農業×空きスペース活用』へ進化した次第です。

 

ですが、ここで問題が。

「私、農業『素人』なんです…」

やってしまったー、兼業農家のおやじの手伝いをしてなかったツケがここできたのかー!

 

終わったことは仕方ない、ここはリビングラボの力を借りよう。

ここには「JAさん」や「あいさい広場さん」「有機サポートセンターさん」「農家さん」「小松島市さん」「企業の方」がいる。

なんて心強いんだ。さすがリビングラボ。(さすがオレといいたいとこだが)

 

そこで今回のワークショップの内容はすっとばして、一部写真にて。

新たな課題も見つかり、ボスに「ブログなんて書いている場合じゃないだろー」と言われそうですが、頑張ることを誓いまして、高校生にバトンタッチです。

農業と空きスペースの活用でのキーマン(キー動物?)のヤギさん。みんなで見に行きました

 

 

高校生のテーマ、ビジョンを聞いて感じたのが「なんか楽しそう」。

生き生きとした発表、なんかいい!(オレ完全に負けてるorz)

答えなんてないんで、どんどん楽しんでもらえたらと、オッちゃん思ってる。

高校生たちの生き生きとした発表です

リビングラボのいいところは、民産官学が集まり連携できるところ。

このリビングラボを活用すること、名付けて『ラボ活!』。

ぜひ、この『ラボ活』することをお薦めします。

 

大人=正解でもないし、私なんか特にいい例「こんな大人でも馬鹿やってもいいの?」ぐらいに思ってもらえれば。

私も高校生のテーマ『人と人がつながる場づくり』応援、協力するので、どんどんトライしてほしい!

頑張っていこう!

(でも、学生さんなにかと忙しいよなぁ。わかる。)

 

今後、5回目6回目には壮大なテーマが控えてまして、リビングラボの可能性をみた4回目でした。

では、地域の方、リビングラボメンバーの皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。

 

「ラボ活しよう!」

 

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