移住のコツお教えします。弊社自慢『移住トータルサポート』

移住という人生の大きな転換期である大切な時期を無駄にさせないよう、移住成功に導けるような提案ができればと考えております。

弊社は徳島という枠の中ですが、移住希望者さんに最適な地域を提案できればと思います。

明確な地域が決まっていたらいいのですが、「どの地域が合っているのかわからない」「候補が多数ある」などの選考段階の方には、目的等お教えいただければ、相談に乗らさせていただきます。

いくつかのコツをご紹介します。

 

田舎暮らしか地方都市暮らしか

一口に地方移住といっても、山間部などの田舎で暮らすのと県庁所在地のある地方都市で暮らすのでは大きな違いがあります。

簡単にいいますと、移住レベルが違います。

地方都市 移住レベル(低)
地方都市の周辺市街地 移住レベル(中)
山間部等の田舎 移住レベル(高)

 

人口の多い地域では移住レベルは低く、人口の少ない地域では移住レベルが高いのです。

えっ!少し待って!?皆さん憧れるのって山間部等の田舎のイメージでは?

そうなんです。皆さんの憧れる田舎暮らしはレベルが高いのです。

 

何故、高いかといいますと、やはり生活の不便利さになります。

地方都市には大きな病院、ショッピングモール、スーパー、コンビニ、飲食店、学校などがそろっていて、生活する上で不便さは感じないでしょう。マイカーはあったほうが断然便利ですが、中心部近くに住めば自転車や公共交通機関だけでも生活でます。

それに比べて田舎では、それらの機関は極端に少なくなります。マイカーは必需品になりまして、地域で手に入らないものは近くの隣地域まででかけるようになります。

ですが、交通網の整備やインターネットの普及などにより、その差は縮まりつつあります。

 

また、コミュニティの差もレベルに影響しています。

田舎は一般的に人間関係が濃いのが特徴です。

関係築けますと、子供の面倒をみてくれたり、野菜等のお裾分けいただけたりなど、いい反面、地域清掃、草刈り、祭り等の地域行事に参加しないと孤立してしまうこともあります。

一方、地方都市では、都会に近く人間関係は地域によりますが希薄になっていきます。

 

決して、田舎暮らしがレベル高くておすすめしないということではありません。

都会からのあまりのギャップにたじろがないようにと。

 

そこでアドバイスですが、「いきなり田舎暮らしは少しためらう」との方は、2段階移住をおすすめします。

まずレベルの低い地方都市や周辺市街地に移住し(1段階目)、田舎暮らしの地域(2段階目)を探すというのもいい方法です。1段階目の間に、情報収集やコミュニティ構築など行うことで、きっといい出会いがみつかるのではないでしょうか。

 

地方移住の資金計画

お金にかえられない豊かさを得られるのが移住先での暮らしです。

でもやっぱりお金も大事。

自身がする机上での計画や見積もりはお金はかかりません。

移住生活を続けていくためには、きちんとした資金計画を立てましょう。

 

初期費用

まず初期費用です。

下見の旅費、お試し施設、お試しツアー等の候補地絞りの段階でもしっかり費用が必要になります。

あまり、かけたくなければかけなくてもいいのですが、人生の転機になりますので最低限でも体験するのをお薦めします。

 

移住先が決まりましたら、引っ越しから生活落ち着くまでの費用を初期費用にあたります。

引っ越し業者代、家族の移動費、賃貸の場合、家賃、敷金、礼金、また家財・生活用品の購入費、移住先で仕事のお給料もらうまでの生活費も必要になります。

マイカーを持っていなければ、購入費がかかります。(高額出費)

簡単に数十万かかります。一度洗い出し、計算してみてください。

 

月々の収支

1番大切なのは、月々の収入と支出の見積もりです。

収入< 支出ですと、貯金を取り崩すことになります。

収入 >支出と、長期的になるような計画を立てましょう。

 

中高年の場合は、自分が何歳まで働くつもりか、リタイヤ時の貯蓄額(退職金含む)、年金受給額を加味して老後の移住生活を設計する必要があります。

リタイヤから年金受給開始までは無収入ですし、その後は年金=収入になるからです。

 

地方は生活費が安いと言われますが、家賃と少し食材で安くなりますが、あとの物価はほぼ同じで、車お持ちでない方ではマイカーの燃料や維持費が追加されます。

また、生業をお持ちの方ではいいのですが、都会の仕事をこちらでも生かせたとしても、やはり都会とでは少なくなる傾向になります。

 

簡単な例をあげます。

資金計画 毎月の収支

移住前(現在) 収入35万 移住後  収入25万
支出 支出
住宅家賃、ローン・駐車場など  14 家賃・駐車場など  5 -9
食費  6 食費 4  -2
水道・光熱費 2 水道・光熱費 2
通信費  2 通信費  2
生命保険 2 生命保険 2
日用品など 2 日用品など 2
お小遣い・その他 3 お小遣い・その他 3
貯金 4 貯金 3  -1
自動車維持費(燃料・保険) 2 +2
合計 35 合計 25 -10

 

家族構成や環境により多少かわりますが、わかる部分をどんどん埋めていき、逆算で移住後の収入や家賃を決めてみてもいいですね。

分からなければ、収入を0.7掛け、家賃5万前後としてみてください。

 

そこで、弊社管理物件の営業ですが、移住の要の住まい。現在の物件ですが、2~4万円程度の低家賃を売りにしています。

しかも、敷金、礼金、仲介手数料、契約金、家賃保証料等は必要ありません。

家賃と火災保険のみです。

いい物件に出会えるかもしれません。よろしくお願いします。