こまつしまリビングラボ 『形にしてみよう祭り』ワークショップ

こんにちは。

徳島移住・空き家再生ならリノベルのリノさんこと、喜田です。

 

この度、こまつしまリビングラボ『形にしてみよう祭り』ワークショップに参加です。

そもそも「リビングラボとはなんぞや?」。

全国で18組織、西日本では、「福岡」と「小松島」の2組織しかない!。

小松島もとうとう、地方都市最大の福岡と肩を並べるようになったか。フフフ

高齢社会共創センターパンフレットより

「で、なんなの?」ですが、

リビングラボとは、生活者目線で、市民、企業、起業家、大学、行政が、集まり、化学反応をおこすことで、生活環境のイノベーションを共創していく場になります。

 

簡単にいうと、

小松島 「あんまりお金ないけど、なんとかしないと。」

「どうしよう。」

「そうだ、徳島大学さんに相談してみよう!」

徳島大学「おーし、オレに任しとけーー!」

小松島 「すてき!」

 

だいぶん主観はいりましたが(汗)、

徳島大学さん主導になりますが、今まで個々で動いていた民産官学が一つになることにより、地域の課題を掘り起こし、新しい働き方、地域の発展につながる仕組みをつくり、持続可能な自立した活動に発展させるのが 『こまつしまリビングラボ』 になります。

「こまつしまリビングラボ」は、徳島大学が設置するフューチャーセンター「A.BA」のプロジェクトです。「A.BA」は国立大学初のフューチャーセンターで、市民の目線でアプローチし、社会課題を解決していくための対話と実践の場です。

こまつしまリビングラボのパンフレットより

 

それで、今回、リビングラボワークショップ第3回目になるのですが、

『形にしてみよう祭』ということで、1つのテーマを掘り下げて形にできるか、ワークショップを行いました。

 

第1回、第2回で、こまつしまリビングラボでテーマが6つ挙がり。

ここでは控えますが、壮大なテーマを含めワクワクする内容が盛りだくさん。ビビッた。

しかーし、私も勇気を振り絞って『移住テーマやります!」っと、手を揚げる。(←こんな子じゃなかったのに、頑張った)

ワークショップの様子です(2018.8.5)

そこでなんと、第3回『就農や移住を誘う農のデザイン』に進化し、私のテーマが採用されるはこびに。

「他のいいテーマ、もっとあるじゃん」

「ヤバイ、こんなことになるなんて」

「あとにひけない」

「『ではリーダーさんどうぞ!』って」

 

徳島大学さんばりに「おーし、オレに任しとけーー!」「とことんやってやろーじゃないか!」にシフトチェンジ。

 

強がってみたものの、やっぱり一人ではできないですね。

前回も含め、今回のワークショップでもいろんな方のアドバイスは補助いただきました。

こんなに力強いサポーターはいない。一人一人名前あげたいのですが、たくさんいらっしゃいまして。

この場をおかりして、申し上げます。

『ありがとうございます。形にできるよう頑張りますのでよろしくお願いします。』

 

この後のテーマリーダーさんにいい形で渡せられるようにしなくては。

 

ではでは、「楽しくなってきた」 リノさんでした。

こまつしまリビングラボ

こまつしまリビングラボのパンフレットより

こまつしまリビングラボのパンフレットより

 

次回の予定は、今はまだ未定です(汗)
また、私たちの活動をブログでご報告したいと思いますので、応援しただけたら嬉しいです。

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